Derosa Merak フロントフォークが長すぎる件。

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フロントフォーク、どうみても長いのです。
これ、このまま使うとなるとスペーサーいくつ必要なんだ??
とばかげたことを考えながら、どう処置をするのかをネットで検索。

どうやら新しいフォークはみんな長いようで、組み立てるときは切って対応しているようなんです。
でも、疑問はこのネジ。トップキャップを取り付けるとこね。
切ったらこれどうなるの??

DSC07892.jpgのサムネイル画像
この穴・・・。

そもそも切ってしまうとトップキャップってどうやればつけられるの?
と、見れば見るほど悩まされるのでありました。

20120512-01.jpg
SCR1に比べると長いでしょ?




K島さんにSCR1のFDが割れてしまっていたので手配してもらったついでにフロントフォークの切断についても相談したとこ ろ、K島さん行きつけの自転車屋さん「M山輪業」さんで切ってもらうことになりました。(Twitter記事

FDもこちらに預けておいてくれるということなので、大助かり。
ついでばっかりで恐縮ですが、SCR1の異音についても相談しようと思い、メラクのほかにSCR1を車に積み込んで出勤。
仕事帰りに処理してもらおうという魂胆です。

仕事が終り、村山輪業さんに向かいます。

早速、フォークをみてもらい切断の処理へ。

まずは切る位置を決めて、、、

スペーサーはもってきていなかったのでお借りして、切断の位置を決めました。
SCR1が大体の目安になると思うので持ってきて正解だったかも。

早速切断。

パイプカッターで切断位置で傷をつけ、金鋸で切断。

DSC07828.jpg
パイプカッターでゴリゴリ切っていきます。

DSC07829.jpg
SCR1とMerak

DSC07830.jpg
金鋸でギコギコ。

DSC07831.jpg
はいっ!切れました。
このカーボン何かに使えるかな?


DSC07832.jpg
短くなりましたね~。

DSC07834.jpg
TOPCAPをとめるところをはめ込みますが、切断により若干膨らんでしまったらしくはめ込むのにてこずっていました。
ゴム製のハンマーでゴンゴンたたいています。

DSC07892.jpg
きれいに入ったところね。

DSC07835.jpg

こういう作業は簡単そうに見えて非常に技術がいります。
M山輪業さん、遅い時間にもかかわらずありがとうございました。

DSC07838.jpg
ステムとTOPCAPを入れたところ。

こんな感じに短くなりました。
すっきりしました!

実はカーボンスペーサーもステムも格安で譲ってもらいました。
M山輪業さんに感謝感謝です。

あとは、ステムにドロップハンドル、ギアやブレーキを取り付ければとりあえず完成かな?

よしよし、完成に一歩近づいた!

あとはSCR1の異音の件を相談。

SCR1は通勤で使っているから、消耗品類は交換しないと駄目だよね。。。
って話に落ち着きました。
酷使しているのは間違いないからな、BBやギア回りの機械は交換したほうがいいのかも。
といっても安いものじゃないから、壊れそうなところから少しずつ交換していこうかなと思います。

次回はいよいよ、ギア類の取り付けですよ~!

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このブログ記事について

このページは、fukusukeが2012年5月12日 20:54に書いたブログ記事です。

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