ソーラーパネル

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DMMのソーラーパネルをしつこく薦めてますが、DMMが必ずしもいいとは思ってません。
急にこんな始まり方ですんません。

私の場合ですが、たまたまDMMの商法が私の考えにすっぽりとあてはまったのです。
みなさんはどのような考えで設置を考えておられるのでしょうか?

あくまで私の主観ですが、今の段階でソーラーつける方は単純な投資目的ではないような気がします。
昨年の電気不足(非常時の対応)、環境意識の高い方、そして投資目的(電気代の節約?)。かな?

肝心の自分はというと・・・。
私の中の割合はこんな感じ

電気不足時の対応 : 10%
(確かに計画停電中は真っ暗だったけど、別に不便はなかった。)
環境意識 : 0% 
(パネルを作るのだってきっといろいろあるんでしょ?100%環境に良いものなんてないと思う。)
投資目的 : 10%
(あわよくばプラスにしたい。)
好奇心 : 40%
(発電するさまをこの目で見てみたい)
家族の意識改善(節電対策) : 20%
(使わなければ使わないだけ家計が助かるので、売電利益が出るよう努めるはず)
物欲 : 20%
(太陽光つけてるって自慢したいじゃん(笑))

こんな考えでソーラーパネルの検討を始めました。
いつもながら不純な動機ですんません(苦笑
DMMにお願いする前に数社見積もりを取りました。

金額はみなさんご存知のとおり、100万~200万前後。
売り文句は大体、今かかっている電気料金が太陽光でまかなえるようになりソーラーローンを組んでも相殺できます。実質0円ですよ!というものがほとんど。

私 としては、高額の費用をかけることで、リスクを背負い込むような気がして導入の決断が出来ませんでした。太陽光は消耗品でしょ。壊れて修理費が発生するリ スクや屋根に載せることで屋根にも負荷を掛けることになります。車と同じで購入したら面倒を見てやらないといけないということです。

そもそも、つけてみようかなと思ったきっかけは電気代を少しでも安く出来るということと、発電量を監視できる。売電の楽しみ・快感(笑)を得られる。というところから始まりました。

電気を使わなければ、それだけ売電に回せる事になり家族の節電の意識が高まるのでは?とも考えています。

そんな安易な考えで導入を考えているもんですから、そこに数百万をつぎ込むのはちょっと抵抗がありました。先にも書きましたがリスク以外の何者でもない。

そういうこともあり、自分の物欲と金額やリスクを天秤にかけ金額とリスクの方が大きく「やっぱ。やーめた」と思っていましたが、ある日たまたまネットをみてDMMの存在をはじめて知りました。


8万円で導入できるソーラーパネル。

これ、どこでも言ってる売り文句じゃない?
実質0円で導入できます。みたいな。

結局ローンを組むんでしょ?今払っている電気代に充当するんでしょ?
なーんて思っていたら、違うんです。

サイトを良く見ると、そうではなく最初に8万払うことで終了。と書いてあるじゃないですか。
もちろんおいしい話ばかりではなく、売電のシェアという条件がありますが、昼間の電気代が節約でき売電の仕組みも導入することによって理解が出来る、発電の楽しみも味わえる。
しかも、8万円という金額。
天秤が一気に「物欲」に傾きました。
これはもー迷わず「見積り依頼」するしかないでしょ!
ということで早速依頼。
8万以外にも必要な金額はあります。詳しくはこちらを参照してください。
売電メーター(地方によって異なる。東電:30A:9,450円)

もちろん、投資額に見合ったバックを期待するのが普通だと思いますが、こういうものってバックを期待するもんじゃないと思うんですよ。
金融商品じゃないわけですから、消耗品であるソーラーパネルで元をとろうって考えに無理があるんだと思います。
私はどっちかというと、物欲の方が大きいですから、こういうお手軽ソーラーは僕の考えにぴったりはまるんです。

もちろんこのお手軽ソーラーだってリスクはあります。
屋根への負担、機器の故障、10年後どうなるの?、電気代のシェアで今後の支払いはどうかわる?政府の対応は?電気代は上がるの下がるの?とかね。

でもこのリスクって、シェアに関するもの意外は通常のソーラーと同じリスクばっかり。
批判的なサイトも多く見てきましたが、どれも普通のソーラーに当てはまることばかりなんですよ。

だったら、初期投資が少なくて10年間面倒を見てくれるソーラーってなんだか楽しそうじゃないですか。

電球を2灯つけるだけの簡易ソーラーだって5・6万しますから本格的なソーラーが8万でつけられるんだったら、安いと思います。
正直このシステムなら「タダ」でもいいとは思いますが、8万という金額はDMMのリスク回避の金額なんでしょうね。
ビジネス的に考えたら仕方ない部分だと思います。

よくシミュレーションした方うが良い部分は、発電量の8割はDMMがもっていくこと。
2割を超えて使用するとDMMから請求がきてしまいます。
ただ、考えてもらいたいのは2割分は太陽光を使って発電しているから実質タダで利用できるということ。
超えた分の金額は東電から請求される請求額(1kwh=24円)と同等。
ということは、損はないのです。
しかも、東電の電気料金のプランを昼間高く夜安いプラン(昼間の半分以下になるはず)に変更すればもっとお得になるんです。
こ の詳細はもう少し調べないと不安なので皆さんも鵜呑みにしてほしくないのですが、このプランにすれば、高い昼間は発電による電気でまかなえ、2割超えた分 は高い金額の請求ではなく通常の金額でDMMから請求。夜間は通常よりも安い電気代で運用ができることになるのでトータル電気代が抑えられることになりま す。

運用次第で電気代も抑えられ、あわよくば電気に対する意識改革も!?(笑)
太陽光を導入するメリットは大きいです。

みなさんの考えがDMMのソーラーに当てはまるとは思いませんが、DMMの話は損がないと私は考えます。
IT大手が参入してくる可能性が大きく、まだ様子を見ている方も多いことでしょう。

ただ、一言いえることはこれから太陽光をつけようとしている方。
多少高くても信頼のあるところでつけたほうが絶対いいです。
10年保障とか言っていても、いくら安くてもその会社がつぶれたら終わりです。
つけるならある程度大手で名前が知れているところがいいでしょう。

最後にいくつかソーラーパネルの会社のリンクを張っておきます。









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このページは、fukusukeが2012年5月 6日 05:56に書いたブログ記事です。

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